プライバシーポリシー
Anime Maps(以下「AnimeMaps」)は、ウェブサイトおよびモバイルアプリで取り扱う情報について、本プライバシーポリシーに従って管理します。
最終更新日:2026-08-26
1. 運営者とお問い合わせ先
サービス名:Anime Maps
お問い合わせ:animemapsx@gmail.com
2. 取得・保存する情報
- アカウント情報:メールアドレス、ログインID、表示名、プロフィール、自己紹介、アバター、言語・タイムゾーン・表示設定
- 利用情報:お気に入り、個人カレンダーの日付・分類、非公開メモ、閲覧履歴
- コミュニティ情報:評価、口コミ、返信、いいね、通報、お問い合わせと運営からの回答
- X・Instagram共有情報:共有された投稿の元URL、共有テキスト、および照合時のイベント候補スナップショット。イベント照合、利用者が選択した候補の確認、未一致投稿への運営対応のため、共有送信記録へ保存します。
- 技術情報:アプリ版、OS、言語、認証セッション、不正利用防止用に加工した接続情報、およびサーバー等が生成するアクセスログ
- 位置情報:「近くのイベント」を使用したときの緯度・経度。検索結果を返すためAPIへ送信され、API応答にも含まれます。会員プロフィールとして継続保存する設計ではありませんが、短時間の応答キャッシュ、アクセスログまたはセキュリティログに記録される場合があります。端末設定から権限を停止できます。
購入・サブスクリプション情報:Apple App StoreまたはGoogle Playで購入・復元を行うと、AnimeMapsが発行するメールアドレスを含まないランダムな課金顧客IDをRevenueCatへ送信します。AnimeMapsはRevenueCatから検証済みの権利、商品ID、ストア、production/sandbox区分、購入・有効期限・猶予期限、更新予定および管理URLを取得し、最終検証時刻とともに保存します。同じ購入を複数のAnimeMapsアカウントへ付与しないため、ストア取引識別子からサーバー秘密鍵で作成した一方向HMACフィンガープリントを保存します。生のストア取引識別子、レシート、購入トークン、カード番号、Webhook本文はAnimeMapsのアカウントDBへ保存しません。Webhookについては、重複送信防止に必要なイベントID、種別、環境、商品ID、仮名課金顧客ID、payloadのSHA-256および処理状態だけを保存します。決済そのものと決済記録はApple、GoogleおよびRevenueCatが各規約に基づき処理します。
広告配信と同意:アプリは、Google User Messaging Platform(UMP)で同意情報を更新し、必要な地域では同意・プライバシー選択画面を完了した後、UMPの結果が許可する場合に限りGoogle Mobile Ads SDK(AdMob)へ広告を要求します。初版は非パーソナライズ広告だけを要求します。広告の要求・表示時に、Googleは広告配信、不正防止および効果測定のため、IPアドレス、端末・アプリの識別子と設定、OS、言語、IPから推定したおおよその地域、広告の表示・クリック等の操作情報を処理する場合があります。AnimeMapsは、アカウントのメールアドレス、お気に入り、非公開メモ、購入内容または正確な位置情報を広告ターゲティング情報として意図的に送信しません。利用可能な同意・プライバシー選択はアプリの対応画面から変更できます。Premiumが有効な間、アプリは広告要求を送信しません。Googleによる処理にはGoogleの規約およびプライバシーポリシーが適用されます。
AnimeMapsのプロフィールは公開です。プロフィールを作成または編集すると、ユーザーID、表示名、選択したアバター、入力した自己紹介、および無料またはPremiumの会員区分は、認証不要のプロフィールAPIを通じて他の利用者から閲覧できます。商品ID、購入Store、価格、購入日、更新日または有効期限は公開プロフィールに含めません。自己紹介の入力は任意ですが、入力した内容は公開されます。公開された口コミ・返信では、本文に加え、著者のユーザーID、表示名、アバターがログインなしでも表示され、アイコンまたは名前からプロフィールを開くことができます(自己紹介は口コミ著者情報そのものには含めません)。プロフィールを非公開にする設定はありません。公開したくない個人情報または機密情報をプロフィールや口コミ・返信へ入力しないでください。
口コミ・返信のスパム防止では、投稿頻度、利用者とイベントの識別子、本文の秘密鍵付きHMACフィンガープリント、URL数・文字の反復等の特徴、判定スコアと理由コード、状態(公開、確認待ち、拒否)、二重投稿防止用のrequest_id、管理者がスパムと確定した回数および投稿停止期限を処理します。専用のスパム判定記録に生のIPアドレスは保存せず、日ごとに変わる秘密鍵付きHMAC識別子を回数制限に利用します。これらのHMAC識別子は、元のIPアドレスや本文を表示するものではありませんが、保存期間中に同じ送信元や本文を関連付けられる仮名化情報です。これとは別に、生のIPアドレスがWeb/CDNのアクセスログまたはセキュリティログに記録される場合があります。
口コミ・返信にURLが1件でも含まれる場合は、自動的に拒否します。拒否された本文は公開されず、翻訳にも送信されません。
3. 利用目的
サービス提供、本人認証、表示の個別化、お気に入り・カレンダー等の同期、口コミ運営と不正利用対策、お問い合わせ対応、翻訳、障害調査、品質・安全性の改善のために利用します。スパム判定はAnimeMapsのWordPressサーバーとアカウントDB内で行い、そのために本文や判定メタデータを新たな外部スパム判定サービスへ送信しません。明確に拒否された投稿と確認待ちの投稿はGoogle Apps ScriptまたはGoogle LanguageAppへ送信せず、管理者が確認待ちを承認して公開した後に限り、第4節の翻訳キューへ追加します。
4. Googleを利用した口コミ自動翻訳
口コミまたは返信の全文、原文言語・翻訳先言語、原文ハッシュ、使い捨てのnonce、発行時刻、仮名化したリクエスト識別子および署名を、AnimeMapsのWordPressサーバーからAnimeMapsが管理するGoogle Apps Scriptへ送信し、Google LanguageAppで翻訳します。アカウントのメールアドレス、ユーザーID、表示名、お気に入り、非公開メモ、現在地を別フィールドとして翻訳要求へ付加しません。ただし、利用者自身が公開する口コミ・返信の本文へ氏名、メールアドレスその他の個人情報を書いた場合、その情報は本文の一部としてGoogleへ送信されます。公開本文に個人情報や機密情報を入力しないでください。Google側の取扱いにはGoogleの規約およびプライバシーポリシーが適用されます。
5. 翻訳キャッシュと保存期間
原文と翻訳結果は、口コミ・返信が残っている間、同じ文章を繰り返し外部送信せず表示できるようサーバーDBへキャッシュします。本文の変更時は古い翻訳を表示対象から外します。口コミ・返信の削除または運営による非表示時には、有効な翻訳キャッシュを削除し、翻訳ジョブを取り消し状態にします。これとは別に、GASは翻訳結果をGoogle Apps ScriptのScript Cacheへ最長約6時間一時保存し、その後自動的に失効します(容量等により早く失効する場合があります)。口コミ・返信を削除または非表示にしても、この外部一時キャッシュをWordPress側から即時消去することはできず、期限まで残る場合があります。完了・取消済みジョブの技術メタデータは通常30日経過後に順次削除します。失敗調査や再試行に必要なメタデータは、問題の解決まで残る場合があります。
6. 非公開メモ
お気に入りの非公開メモは本人の認証済み画面だけへ返し、公開プロフィール、イベント、口コミ、カレンダー共有、画像共有、GAS翻訳には含めません。メモはサーバーDBとバックアップに保存され、エンドツーエンド暗号化ではありません。運営者は、保守、セキュリティ、障害・お問い合わせ対応に必要な範囲でアクセスする場合があります。パスワード等の機密情報を入力しないでください。お気に入りを解除すると有効DBのメモも削除されます。
7. カレンダー共有リンク
カレンダーを共有すると、選択した月・分類、イベント名、予定日、開催開始・終了日、イベント画像を含む固定スナップショットを作成します。リンクを知っている人は閲覧できます。閲覧期間は作成から最長30日です。利用者ごとの有効リンク上限は20件で、新しいリンクの作成時に上限へ達していると、最も古い有効リンクが30日より前に無効化される場合があります。対応画面または認証済みAPIから取り消せます。現行アプリで取り消し操作が表示されない場合は、上記お問い合わせ先へご連絡ください。共有先を慎重に選んでください。有効なスナップショットのDB行には、リンク用トークンそのものではなくハッシュ、所有者のユーザーIDおよびスナップショットを保存します。ただし、生の共有リンクがWeb/CDNのアクセスログまたはセキュリティログに記録される場合があります。非公開メモはスナップショットへ含めません。
MyカレンダーのPush通知:翌日の予定通知を任意で有効にした場合、ランダムなインストールID、利用中のExpo Push tokenとそのハッシュ、端末種別、IANAタイムゾーン、言語、アプリ版、通知設定、対象日と件数、イベント集合の仮名化した指紋、および送信job・ticket・receipt・エラーの技術状態を保存します。送信時はtoken、1件なら公開イベント名、複数なら合計件数、対象日、最小の画面遷移データ(通知種別と対象日)をExpo Push Serviceへ送り、ExpoからAppleまたはGoogleのPush基盤へ引き渡される場合があります。非公開メモは通知job、ログ、外部payloadのいずれにも含めません。通知OFFは全登録tokenを消去し、端末登録解除またはログアウトは該当端末を無効化して未送信分を取り消します。登録に使った認証セッションが失効または期限切れになった場合もtokenを無効化します。DeviceNotRegisteredのtokenも直ちに無効化します。無効端末行と完了・失敗・取消済みの技術メタデータは通常30日後から順次削除します。receiptは通常送信約15分後から確認し、24時間後も取得できなければ期限切れとして扱います。バックアップは通常の世代交代で失効し、権限を持つ運営者は保守、安全、障害対応またはサポートに必要な範囲でアクセスできます。
アプリはログアウト時の端末解除に使うランダムな解除用秘密値を端末内に保持します。ログアウト時はインストールIDとこの秘密値をAnimeMapsへ送信して解除を要求します。サーバーは照合のため処理しますが、一方向HMACハッシュだけを保存し、生の秘密値は保存しません。このHMACハッシュは、遅延した解除要求の完了確認のため無効端末行に通常最長30日保持されます。
receiptのokはPush基盤への引渡し成功を示すだけで、端末での受信・表示を保証しません。
8. 保存、削除とバックアップ
アカウント情報はアカウントの維持に必要な間、各利用情報は機能提供や安全な運営に必要な間保存します。利用者が削除機能を実行した情報は有効なサービスDBから削除または本文を消去します。ただし、通報理由、通報者が入力した詳細、通報時点の本文スナップショットは、元の投稿が削除または非表示になった後も監査記録に残る場合があります。セキュリティ・法令対応に必要な記録も合理的な期間保存する場合があります。バックアップ内のデータは直ちには消去されず、通常の世代交代に伴って順次消去され、復旧時に一時的に戻る可能性があります。
AnimeMapsの課金顧客対応表、検証済み権利および購入所有者HMACは、アカウントと購入権利を安全に対応付ける間保存し、AnimeMapsアカウント削除時に有効DBから削除します。課金顧客対応がある場合は、RevenueCatの該当顧客プロフィールの削除も要求します。重複Webhookの最小技術記録は通常400日後に順次削除し、アカウント削除時には当該記録内の仮名課金顧客IDを空にします。ただし、Apple、GoogleまたはRevenueCatが法令・会計・不正防止等のため保持する購入・取引記録はこの処理では削除されず、ストアのサブスクリプションも自動解約されません。再登録すると新しい課金顧客IDになるため、新しいアカウントへの購入権利の自動移行・復元は保証されません。
スパム防止の回数制限用HMAC識別子は日単位で論理失効し、通常は論理失効から約48時間以内に毎時清掃で削除されます。request_idの二重投稿防止記録は本文自体を含まず、本文のHMACフィンガープリントと判定コードを最大30日保存します。確認待ち投稿の本文、スコアおよび理由は管理者の確認用に最大30日保存し、未処理のまま期限を迎えた本文は消去します。承認時は確認用スコアと理由を消去しますが、公開中は同一イベントへの重複投稿防止のため本文のHMACフィンガープリントを投稿とともに保持し、本人による削除または運営非表示時に消去します。確認待ち投稿が承認またはスパム確定された場合は、本文を含まない管理判定と理由コードの監査記録を最大365日保存します。管理者がスパムと確定した場合は本文、投稿側のHMACフィンガープリント、スコアおよび理由を直ちに消去します。管理者がスパムと確定した履歴(strike)は最終確定から最大365日、投稿停止期限(blocked_until)は段階的に24時間、7日または30日とし、停止終了後もstrike保存期間中のみ保持します。自動判定による即時拒否だけでstrikeを加算しません。これらの保存期間は不正利用防止と異議・障害調査のために設けています。
9. 外部委託・第三者への提供と運営アクセス
ホスティング、メール送信、翻訳、課金検証等の提供事業者が、サービス提供に必要な範囲で情報を処理することがあります。アプリ内購入ではApple、GoogleおよびRevenueCatが決済・購入状態を処理します。個人情報を販売しません。
本人の同意がある場合、法令に基づく場合、または生命・安全・サービスを保護するため合理的に必要な場合に、情報を開示することがあります。権限を付与された運営担当者は、サービス運用、保守、モデレーション、セキュリティ、障害・お問い合わせ対応または法令対応に必要な範囲で保存情報へアクセスする場合があります。これには確認待ち投稿の本文、スコア、判定理由を確認し、公開承認またはスパム確定を行うことを含みます。
10. セキュリティ
アクセス制御、通信の暗号化、認証トークンの保護、権限分離等の合理的な対策を講じます。ただし、インターネット上の保存・通信に絶対的な安全を保証するものではありません。
11. 利用者の選択とお問い合わせ
プロフィール、履歴設定、投稿、お気に入り等はアプリの対応画面から確認・変更・削除できます。アカウント全体は、アプリの「アカウント→設定→アカウントを削除」またはウェブの「/account-deletion/」から本人確認のうえ削除できます。月額・年額のストア課金は自動解約されないため、削除前にAppleまたはGoogle Playで解約してください。その他の開示、訂正、削除またはアカウントに関する依頼は、本人確認が可能な状態で上記窓口へご連絡ください。
12. ポリシーの変更
機能や取扱いの変更に応じて本ポリシーを更新する場合があります。重要な変更はサイトまたはアプリ上で案内します。
13. メール確認、規約同意、ユーザー通報とブロック
新規登録ではメールへ6桁コードを送ります。DBにはrequest ID、正規化メール、コードの一方向HMAC、15分の期限、再送時刻、最大5回の試行数だけを保存し、平文コードとpasswordは保存しません。登録が完了した要求は通常直ちに削除します。削除に失敗して残った使用済み要求と、未完了の期限切れ要求は毎時の限定件数の清掃で削除します。メール事業者は配送に必要な範囲で処理します。
UGC投稿前に、利用者ID、現行の利用規約版・プライバシーポリシー版と同意時刻を保存します。ユーザー通報は理由、補足、通報時点の表示名・bio、関連コメント、通報者・対象者IDと状態を保存し、権限を持つ運営者がWordPressで確認します。ブロックは双方のIDと時刻を保存し、ブロックした利用者の認証済み表示から対象プロフィール・口コミ・返信を除外します。アカウント削除時は同意・ブロックを削除し、保持する通報は通報者IDを匿名化し、対象者ID、表示名・bioと関連コメントを消去します。
14. お問い合わせの会話履歴と回答通知
お問い合わせでは、受付ID、種類、対応状態、本文、追加返信、運営回答、関連するイベント・報告情報、アプリBUILD・OS・言語、作成・更新・回答・完了日時、送信者区分と関連する利用者・運営者ID、二重送信防止用ID、メール通知の状態・試行時刻・最小限のエラーコード、およびお問い合わせ履歴をどこまで読んだかを示す基準時刻を保存します。利用者と運営者の各メッセージは、同じお問い合わせ内へ過去の本文・回答を上書きせず追記し、対応と経緯確認のため履歴として保持します。権限を付与された運営担当者は、WordPress管理画面でこの履歴を確認し、回答できます。
利用者が新規のお問い合わせまたは追加返信を送信したときは、運営窓口への通知メールに本文と受付情報を含めます。登録メールへの回答通知を希望した場合、運営回答時に送るメールは、回答がアプリ内にあることを知らせる通知だけで、回答本文を含まず、AnimeMapsは返信先(Reply-To)を設定しません。追加質問はアプリ内の「お問い合わせ履歴」から送信してください。アカウントDBのお問い合わせとメッセージはアカウント削除時に削除されますが、送信済みメールおよびバックアップは直ちに消去されず、本ポリシーの保存・削除・バックアップおよび外部委託の記載に従って残る場合があります。運営者アカウントが削除された場合は、会話履歴を維持するため回答本文を保持し、送信者の運営者IDを匿名化します。
未読件数は、利用者ごとに保存した基準時刻より後に作成された運営メッセージの件数です。個別メッセージの開封確認や、運営者への既読通知ではありません。お問い合わせを「完了」にしても履歴は削除されず、個別メッセージを編集・削除する機能はありません。お問い合わせの送信頻度制限では、利用者IDまたは有効なIPアドレス等の範囲値からサーバー秘密鍵付きHMAC識別子を作成し、元の利用者IDまたはIPアドレスを制限用の行へ直接保存しません。制限用の行は1時間の固定枠が終わると論理的に失効し、古い行は限定件数ずつ段階的に削除します。これとは別に、生のIPアドレスがWeb/CDNのアクセスログまたはセキュリティログへ記録される場合があります。通知状態の「accepted」は送信処理が受け付けたことだけを示し、実際の配信または端末・画面への表示を保証しません。回答通知を希望しない場合(reply_requested=false)でも、新規のお問い合わせまたは追加返信を運営へ知らせる通知メールには本文が含まれます。
